深海生物ネタを手当たり次第集めてるtumblr

I keep reblgging deep-sea fish all night long.
(via ニュース - 動物 - 大食いのナマズ、スリナムの新種(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
体長は60センチほどで、夜間に川底の大きな岩の上でじっとしていたという。CIによると、「口に入れば何でも食べる」大食漢である。

(via ニュース - 動物 - 大食いのナマズ、スリナムの新種(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)

体長は60センチほどで、夜間に川底の大きな岩の上でじっとしていたという。CIによると、「口に入れば何でも食べる」大食漢である。


(via ニュース - 動物 - “鎧”を着たナマズ、スリナムの新種(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
南米スリナムで発見された“鎧”を着たナマズ。プセウドアカンティクス(Pseudacanthicus)属の 1種で、ピラニアから身を守るため全身がとげで覆われている。地元のガイドが食べようとしたところ、新種候補だと気付いた調査チームが制止し、標本用に保 存した。
環境保護団体コンサベーション・インターナショナル(CI)の短期調査プログラム(RAP)ディレクター、ト ロンド・ラーセン(Trond  Larsen)氏も、今回の調査で釣ったナマズを諦めた体験があるという。フィールドノートで次のように記している。「ザワークラウトの缶詰97キロをス リナムの熱帯雨林の奥地まで苦労して運んだ。さて次は魚を1、2匹釣る必要があると考えた」。  すると、すぐに縞模様のナマズが釣れた。新種ではなかったが、その調査ではまだ記録されていなかったため、「博物館に収蔵する標本として保存した。その日の夕食は結局、ご飯の上にザワークラウトを多めに載せるしかなかった」。

(via ニュース - 動物 - “鎧”を着たナマズ、スリナムの新種(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)

南米スリナムで発見された“鎧”を着たナマズ。プセウドアカンティクス(Pseudacanthicus)属の 1種で、ピラニアから身を守るため全身がとげで覆われている。地元のガイドが食べようとしたところ、新種候補だと気付いた調査チームが制止し、標本用に保 存した。

環境保護団体コンサベーション・インターナショナル(CI)の短期調査プログラム(RAP)ディレクター、ト ロンド・ラーセン(Trond Larsen)氏も、今回の調査で釣ったナマズを諦めた体験があるという。フィールドノートで次のように記している。「ザワークラウトの缶詰97キロをス リナムの熱帯雨林の奥地まで苦労して運んだ。さて次は魚を1、2匹釣る必要があると考えた」。

すると、すぐに縞模様のナマズが釣れた。新種ではなかったが、その調査ではまだ記録されていなかったため、「博物館に収蔵する標本として保存した。その日の夕食は結局、ご飯の上にザワークラウトを多めに載せるしかなかった」。


(via マンボウ:「ひなたぼっこ」寄生虫取りのため…撮影に成功 - 毎日jp(毎日新聞))
マンボウがひなたぼっこをするように海面近くで漂いながら、コアホウドリに寄生虫を取ってもらう様子の撮影に北海道大などの研究チームが成功した。マンボウの生態は謎が多く、海鳥との共生関係を示す証拠として注目されている。
北大水産学部の練習船「おしょろ丸」に乗船していた同学部と国際基督教大の研究チームは10年7月2日、北太平洋北部(青森から東に約2000キ ロ)でマンボウの群れに遭遇した。いずれも体長40センチ程度の子供のマンボウで、少なくとも57匹確認。約1時間半も船の近くを漂っていた。
その間、数羽のコアホウドリ、クロアシアホウドリがマンボウをつつくような行動を取っていたが、マンボウは逃げることなく、海鳥が近づくと体を横 にする姿も見られた。その様子を撮影した写真を拡大したところ、コアホウドリがペンネラ属の一種とみられるひも状の寄生虫をくわえて飛び立つところがはっ きり写っていた。観察結果をまとめた論文は、国際学術誌「マリン・バイオロジー」電子版に掲載された。
マンボウが海面で漂う行動は昔から目撃されてきたが、最近は「深海で餌を取った後に冷えた体を温めるため」という説が有力だった。北大水産学部の 阿部拓三・次席2等航海士(魚類生態学)は「観察できたのは大変幸運だった。コアホウドリが寄生虫を食べている瞬間を確認できたときは、謎が解けたようで 感激した」と話した。【大場あい】

(via マンボウ:「ひなたぼっこ」寄生虫取りのため…撮影に成功 - 毎日jp(毎日新聞))

マンボウがひなたぼっこをするように海面近くで漂いながら、コアホウドリに寄生虫を取ってもらう様子の撮影に北海道大などの研究チームが成功した。マンボウの生態は謎が多く、海鳥との共生関係を示す証拠として注目されている。

北大水産学部の練習船「おしょろ丸」に乗船していた同学部と国際基督教大の研究チームは10年7月2日、北太平洋北部(青森から東に約2000キ ロ)でマンボウの群れに遭遇した。いずれも体長40センチ程度の子供のマンボウで、少なくとも57匹確認。約1時間半も船の近くを漂っていた。

その間、数羽のコアホウドリ、クロアシアホウドリがマンボウをつつくような行動を取っていたが、マンボウは逃げることなく、海鳥が近づくと体を横 にする姿も見られた。その様子を撮影した写真を拡大したところ、コアホウドリがペンネラ属の一種とみられるひも状の寄生虫をくわえて飛び立つところがはっ きり写っていた。観察結果をまとめた論文は、国際学術誌「マリン・バイオロジー」電子版に掲載された。

マンボウが海面で漂う行動は昔から目撃されてきたが、最近は「深海で餌を取った後に冷えた体を温めるため」という説が有力だった。北大水産学部の 阿部拓三・次席2等航海士(魚類生態学)は「観察できたのは大変幸運だった。コアホウドリが寄生虫を食べている瞬間を確認できたときは、謎が解けたようで 感激した」と話した。【大場あい】


konishiroku:

カオスちゃんねる : 【画像】お前ら一番危険な海洋生物知ってる?
http://ja.wikipedia.org/wiki/オーストラリアウンバチクラゲ 本種は地球上で一番毒性が強いクラゲとして知られ、 長い触手の中の50億本もある刺胞針からの毒は激烈であり、 人間でも刺されてから、僅か数分足らずで死亡した例があるほどである。
遊泳力が強く、成長するに従って刺胞毒が強力となり、 その毒で自分より大きな魚をも捕食してしまうと言われる。 24個の眼を持ち、これで獲物を探して遊泳する。 夜間に活動することが多い他のクラゲと違い、昼間に活発に活動するという。
体が透明である為、海水に透き通って、非常に見えにくく 触手がアンドンクラゲやハブクラゲよりも多く、長いために、 これが運悪く人の体に巻き付いてしまうと、ショック死を免れないとされている。

konishiroku:

カオスちゃんねる : 【画像】お前ら一番危険な海洋生物知ってる?

http://ja.wikipedia.org/wiki/オーストラリアウンバチクラゲ
本種は地球上で一番毒性が強いクラゲとして知られ、
長い触手の中の50億本もある刺胞針からの毒は激烈であり、
人間でも刺されてから、僅か数分足らずで死亡した例があるほどである。

遊泳力が強く、成長するに従って刺胞毒が強力となり、
その毒で自分より大きな魚をも捕食してしまうと言われる。
24個の眼を持ち、これで獲物を探して遊泳する。
夜間に活動することが多い他のクラゲと違い、昼間に活発に活動するという。

体が透明である為、海水に透き通って、非常に見えにくく
触手がアンドンクラゲやハブクラゲよりも多く、長いために、
これが運悪く人の体に巻き付いてしまうと、ショック死を免れないとされている。

(via handa)


まとめると、

全長3.3 m、体重2.3 t にもおよび、世界最大の硬骨魚であり、
水深800mと言う深海を泳ぎ回るほど強固な体を持ち、
一回で3億個と言う数の卵を産む繁殖力を持つが、
その殆どが他の魚に食べられてしまい、
皮膚は厚くさらに粘膜で覆われているが、
おびただしい数の寄生虫が付着していて、
海流に逆らって移動し得る程の遊泳力を持っているが、
泳ぐのは下手で飼育すると壁にぶつかって致命傷を負い、
手で触れると跡が付くほど弱い皮膚で、
ヒレに人が捕まっても気にせず泳ぐほど鈍感で、
時折海面に横たえてカモメに寄生虫を食べてもらい、
勢いをつけ海面からジャンプして寄生虫を振り落とすが死んでしまう

konishiroku:

マンボウはマジで危い - 痛い信者(ノ∀`)
94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2012/01/13(金) 12:47:19.89 ID:9oWI0cI2O ちなみに尻尾がとがってるヤリマンボウって仲間がいる

konishiroku:

マンボウはマジで危い - 痛い信者(ノ∀`)

94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2012/01/13(金) 12:47:19.89 ID:9oWI0cI2O
ちなみに尻尾がとがってるヤリマンボウって仲間がいる


マンボウは魚の癖に瞼閉じて寝る
遊泳速度
バショウカジキ 時速100km(海最速)
マグロ 時速80km
カツオ 時速60km
トビウオ 時速50km
ウナギ 時速4km
マンボウ 時速2km

遅いな